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普段の暮らしからできる感染症対策のポイント

私たちが生きる現代は飽食と清潔に保たれた衛生環境により、感染症自体が少なくなりました。 しかし、災害のライフラインの途絶などにより、それらから切り離されてしまったら…。 もし ものときに備えて、健康を守る免疫の力を学びましょう。

感染しないこと、発症させないこと

ウイルスは果てしなく小さいので、マスクで侵入を防ぐことは不可能です。乾燥期の冬に感染症が流行することから分かるように、マスクの利点は口腔内の保湿です。微細な水分でウイルスを吸着することで洗い流すチャンスが生まれます。ですから、マスクの装着方法が不十分で隙間が大きいとか、マスクから鼻が出ていては何の意味もありません。うがいはしないよりはした方がましと言える程度のものです。手洗いは小まめに行うに越したことはありませんが、それでも感染を防ぐことは不可能です。感染経路は色々ございますので、古いものは食べないことや、加熱処理・防虫などの対策を立てましょう。ある程度の清潔を保ち、残りの殆どはご自身の免疫力で防御することが最善です。
代表的な感染経路と感染症 全ての人に備わっている防御システムが免疫です。免疫担当細胞と呼ばれるものが全身くまなく巡回して病原体を排除しています。免疫力が常に高く維持されていれば、あらゆる感染から身を守れるはずなのですが、実際はそうでもありません。それは、免疫力を下げてしまう社会生活によると考えられます。人工肥料で育った栄養素がスカスカの作物は、栄養価が低ければ味も落ちるため、添加物で味を補うことになります。

健康的な生活を送るためには?

女性イラスト

体を健全化する重要な物質としてミネラルがあります。天然の水溶性ミネラルをチマチマ補充し続けることが大切です。食生活を「まごわやさしい」にすれば賄えます。あとは、自律神経の副交感神経優位の時間を十分につくることです。心穏やかで幸福感に包まれ、癒やされることが大切です。人それぞれに「癒やしの手段」は異なると思うので、心身を緩める機会をぜひ設けてください。

田中先生写真

医学博士 田中 佳 氏
昭和60 年に東海大学医学部卒業。脳神経外科学会および抗加齢医学界の専門医。悪性脳腫瘍に関する研究で医学博士を取得。
主な著書「健康自立力」「続・健康自立力」(メタモル出版)、「健康の原点は食と腸にある」(きれい・ねっと)、「あなたが信じてきた医療は本当ですか?」(評論社)

「まごわやさしい」食材で作ったお弁当を持って新生活スタート!

「まごわやさしい」とは、栄養満点の食事の基本とされる食材の頭文字を並べたものです。

まごわやさしい食材
  • ま→豆類
  • ご→ごま
  • わ→わかめ(海藻)
  • や→野菜
  • さ→魚
  • し→しいたけ(きのこ類)
  • い→いも類

春は新生活が始まる人も多い時期。新しい環境で体調も崩しやすいからこそ、毎日の食事でしっかり栄養を摂りたいですね。

鮮度保持容器はお弁当箱にもぴったり!
お弁当

食品をおいしく保つエンバランス加工の施された鮮度保持容器は色々な色、形、サイズがあるのでとっても便利!
オススメの使い方は「角型容器」のお弁当箱。幼稚園、小学生の小さいお子さんなら370ml、食べ盛りの 中高生なら590ml など、食べる量に合わせておにぎりやおかずを詰められます。
楽しいランチタイムに、保存容器を活用してください☆

お弁当

左:エンバランス 鮮度保持容器 角型 590ml <カラー>ルビーコーンレッド
価格:1,210円(税込)

右:エンバランス 鮮度保持容器 角型 370ml <カラー>イナホイエロー
価格:990円(税込)

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善玉菌のエサで作る白色系EM活性液で家中おそうじ!

準備するもの

白色系EM活性液の作り方

白色系EM活性液の作り方1
付属の専用スプーンで「善玉菌のエサ」2杯(30g)をペットボトルに入れます。温水を少し加え、ペットボトルを軽く振って溶かします。
白色系EM活性液の作り方2
残りの温水を足し、最後にEM1を加えます。しっかりフタを閉めてペットボトルを軽く振って混ぜます。なるべく温かい室内に置き、水温を25℃以上(理想は38℃)にキープして発酵させます。
白色系EM活性液の作り方3
発酵が活発になると、菌の働きによってガスが発生し、ペットボトルが膨らむので、こまめにガス抜きをします。完成後は直接日の当らない涼しい場所に保管します。

※必ずしっかり発酵させてください。
※ゆっくり開栓してください。 ※液体が温かいほど菌は活発に発酵するため、完成までの日数が水温によって異なります。目安として水温が38〜40℃の間は約1週間、25〜30℃では2週間ほどかかります。


白色系EM活性液の使い方

おそうじの場合

水で白色系EM活性液を50倍程度に薄め、スプレーに入れて使います。
マイクロファイバークロスなどの布でさっとひと吹きすると、キレイになります。
※希釈後はその日中に使い切ってください。

使い方
活性液作りが成功するポイント
1.水温管理
水温を25℃〜40℃の間に(理想は38℃)保ちましょう。
2.保温方法
・寒い冬にはお風呂のお湯に浮かべて保温。
・日の当たる窓際にEM活性液を置く。
・断熱・保温効果のある場所で保管する。
3.品質チェック
できあがりの品質はpH試験紙でチェック!
きちんと発酵ができたEM活性液はpH3.5以下の酸性になります。
善玉菌のエサ

品質が安定していて、粉状なので粘りが強い糖蜜と違って溶けやすい「善玉菌のエサ」。
お洗濯やおそうじで使う時に色移りが気になりにくい、色の薄いEM活性液を作ることができます。室内の噴霧や白い衣類を洗う時におすすめ。

善玉菌のエサ 750g 価格:1,650円(税込)
pH試験紙

酸性の度合い「pH(ピーエイチ、ペーハー)」を手軽に測定できる試験紙です。
pHとは水素イオン濃度指数のことで、0〜14PHで表します。7.0が中性、それ以下が酸性、以上がアルカリ性です。
の試験紙ではpH2.8〜4.4までの計測が可能。自宅で培養したEM活性液の酸性度を測定して、発酵の進み具合を確認するのに便利です。

pH試験紙 200枚入(BPB pH2.8-4.4) 価格:2,704円(税込)

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